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老眼で遠近両用コンタクトレンズを使用してみた感想

40代後半になって、老眼を自覚せずにはいられなくなってきました。

もともと「近視」があるので、これまでの生活は「コンタクトレンズ」中心です。眼眼を使うことさえ面倒なので、いわゆる老眼鏡は使うのはものすごく抵抗があります。

「近視の人は老眼にならない」なんて言われているけど、あれは正しくは間違い。近視の人でも「コンタクト」や「眼鏡」を使って矯正すると「老眼」の症状現れます。

若い頃は、近くが見えないくらいで大げさなことを言ってるなあなんて思っていたのですが、いざ自分がその立場になってみると不自由なことこの上ありません。

特に説明書などの小さな字がまったく読めないことにはストレスがたまります。

そこで、挑戦してみたのが「遠近両用コンタクトレンズ」。

確かにお値段は少し高めですが、使用してみるとなかなかの快適さです。

冬場になると乾燥の影響で、少しレンズが浮き上がるような感じがあり、見え方が落ちることもありますが、それは一般的なコンタクトでも同じことですし、普段の生活ではなんら問題ありません。

もちろん20代のころに比べれば、見え方は劣りますが、ストレスはかなり軽減されます。

同窓会に参加した時に、同じ年齢のみんながレストランのメニューを手元からはなして見たり、老眼鏡を取り出してみたりしている中、そのまま難なく見ることができることができたので、「何を使ってるの?」と質問攻めにあいました。

はじめてコンタクトに挑戦する方には少し敷居が高いですが、コンタクト経験者の方なら一度試してみてはいかがでしょうか。

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